百合ケ浜
(0997−97−5057)
干潮時のみ現れる星砂の浜
マリンスポーツのメッカとして有名な大金久海岸。その沖合い約1.5キロの場所に干潮時のみ現れる、小さな浜が「百合ケ浜」。真っ白な砂浜には、星形をした砂が散りばめられ美しい。大金久海岸からグラスボートで10分ほどで渡れ、海水浴やシュノーケリングなどが楽しめる。
@干潮時のみ
A海況により
Bグラスボート等瀬渡し有り
     
C片道約10分
D有り(海岸)、20台
与論民俗村
(0997−97−2934)
島の伝統文化に触れる
与論島で生まれ育った菊千代さんが、島の昔ながらの生活や文化を後世に伝えようと開設したのが「与論民俗村」。昭和30年代まで実際に使用されていた民具や家屋などが、丁寧に保存・展示されている。菊さん家族がガイドを担当し、往時の島の人々の生活ぶりを案内してくれる。
@9:00〜18:00
A年中無休
B大人400小人200
 15名以上50円引き
C20分〜30分
D有り、5台
赤崎鍾乳洞
(0997−97−2069)
自然の造形、地底の奇観
昭和40年3月、日本大学の洞くつ探検部の学生4名によって、正式に調査・公表されたものです。数十万年もの長い年月が造り上げた様々な鍾乳石、自然の神秘を堪能できる。洞内には、小さなエビやカニもいて、ガイドが案内をしながら、鍾乳洞の歴史について説明してくれる。
@9:30〜18:00
A水曜(G・W、夏季無休)
B大人500小人250
 15名以上50円引き
C20分〜30分
D有り、10台
よろん焼窯元
(0997−97−2227)
独特の色を持つ陶器
独特の色あいを持つよろん焼。“油滴天目”と呼ばれる斑紋模様が人気の秘密で、この模様はほかでは制作不可能とか。「よろん焼窯元」ではその制作行程を見学できるほか、窯元ならではの料金でカップや茶碗などを購入できる。また、陶芸教室も開いており、自分だけの作品もつくれる。
現在休業中です。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
ゆんぬ・あーどぅる焼窯元
(0997−97−5155)
自然の彩りを焼物に
ゆんぬ=与論、あーどぅる=赤土の意味。あーどぅる焼は与論にある自然の素材から作った釉薬を用います。珊瑚釉、椰子釉、ソテツ釉、海水釉、きび釉、海藻釉など、身近な素材が思いがけない色を創り出し、私たちを驚かせます。窯元では陶芸教室も開いています。
@9:00〜18:00
A年中無休
B見学無料、陶芸教室
 2,000円(送料別)
C見学約15分
D有り、10台
グラスボート組合
(0997−97−5057)
熱帯魚観賞・百合ケ浜瀬渡し
色とりどりの熱帯魚や珊瑚礁を観賞しながらのグラスボート遊覧です。シュノーケルコースや、干潮時のみ現れる星砂の砂浜「百合ケ浜」への瀬渡しもグラスボートで行っています。「百合ケ浜」は現れない場合もありますので、詳しくはグラスボート組合などへお問い合わせください。
@9:00〜18:00
A年中無休
B2,000円(瀬渡し)
 3,500円(シュノーケル)
C遊覧約60分
D有り、20台
サザンクロスセンター
(0997−97−3396)
360度のパノラマを楽しむ
平成5年にオープンした観光情報センター。南十字星が観測できる最北端の地であることからこの名がついた。館内には、与論島の自然や文化・特産品など総合的に紹介している。また、最上階の展望施設からは、沖縄本島や伊平屋島などを一望できる。
@9:00〜18:00
A年中無休
B大人300(高校生以上)
 小中学生150
C20分〜30分
D有り、20台
与論城跡
(0997−97−   )
琉球王朝時代の歴史的史蹟
わずかに残る石垣が往時を偲ばせる。与論城は1,400年頃、琉球は北山王の三男王舅が築城したと言われ、付近から琉球漆器や中国陶器が出土している。城内には琴平神社などが建つほか、沖縄本島や伊平屋島などを見渡せる景勝地でもある。
@自由散策
A年中無休
B無料
     
C10分〜20分
D有り、20台
ユンヌ楽園
(0997−97−2341)
花と緑の亜熱帯植物園
「ユンヌ」とは与論の意。ここには、与論島に生息する約40種類のハイビスカスをはじめ、300種類を超える亜熱帯植物が咲き乱れている。また、色とりどりのトロピカルフルーツも実り、まさに楽園の風情。散策気分でのんびり見学するのもいい。
@9:00〜18:00
A年中無休
B大人400小人200
 15名以上50円引
C20分〜30分
D有り、5台

                   ご案内
※各施設の営業時間等は変更になる場合もございますので、詳しくはお問合せください。
※下記番号について、 @:営業時間、A:定休日、B:入場料、C:所要時間、D駐車場